知人の復活

画像朗読公演「うせものいづる」のチラシ

「うせものいづる」はパントマイマー橋本フサヨさんと、元舞台役者の洲永敬子さんが二人でこれから舞台に立つ、朗読公演のタイトルである。
残念ながら、わたしは自分の公演と丸被りで本番に駆けつけることができない。
ささやかな協力しか出来ないのだが、このブログで告知させてもらうことにした。

「うせものいづる」
11月20日(金)~23日(月・祝)
ルーサイトギャラリー(台東区柳橋1-28-8)
演出:鄭義信

予約・問い合わせ usemono1120@yahoo.co.jp

洲永さん(以下敬子ちゃん)知りあったのは15年以上も前か。
彼女が「新宿梁山泊」というアングラテント劇団で活躍していた時だ。
彼女の劇団仲間とわたしのバイト先が同じだったことがきっかけで、梁山泊の他の皆さんとも親しくなった。
敬子ちゃんがいつの間にか劇団を退団して出版物の校正者に転職していた頃、わたしが昔住んでいた地区のとある酒場を訪ねた折に偶然再会した。
本当に親しくなったのは、その酒場での再会からだ。
共通の知人役者の公演に観劇に出かけるのが近頃の習いだった。
その彼女が長い沈黙を破って朗読会を催すという。
ある夜、友人から借りた翻訳ものの詩集を読んでいた時に、ふと「この詩を音読して誰かに聴いてもらいたい」と思っただという。
その翻訳ものの詩集を貸した人が、この公演でコラボする橋本フサヨさん。
彼女はマイマーである。
そして驚いた事に、わたしが昔在籍していたシェイクスピア・シアターという劇団で後輩だったパフォーマーのY君と非常に親しいのだという。
シアター時代の友人知人を知るいろんな人々と出会いがあったが、Yくんを「マブダチ」と呼ぶ人に初めて出会った‥。
あ、Y君に失礼か
因みにY君は世界を股にかける、日本を代表する大道芸人である。

*稽古

今日は築地で稽古。
立ち稽古しながら少しずつセリフを覚えている状態。
実寸が取れない部屋での立ち稽古はちょっと動きづらいけど仕方ない。

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