ついに観ました!360度回転シートで

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☆SHINKANSEN☆RS「メタルマクベス dick2」

ど迫力
セット、照明、演出、360度回転する客席、生バンドの迫力、凄かった。
物語も良かった。
近未来バージョンの「マクベス」だと思っていたが、そうではなかった。

1981年にヘヴィメタバンド「メタルマクベス」を結成していたマクベス魔Ⅱ夜(尾上松也)、元きよし(原嘉孝)、マクダフ浅利(浅利陽介)、バンクォー岡本(岡本健一)、ナンプラー(河野まさと)たちは、マネージャーのローズ(大原櫻子)の活躍でメジャーデビューが決まった。
一方、時は2218年。
廃墟と化した東京・豊洲の街を舞台にレスポール王(木場勝己)が覇権を争い、フェンダー軍との戦争を繰り広げていた。
そしてレスポール軍の武将・ランダムスターとエクスプローラーは荒野で3人の魔女と出会い、予言を聞くことに。
1981年にデビューを控えたバンドのメンバーが、やがて2218年の戦乱の豊洲の人物たちととシンクロする物語。

2218年に登場する役名や名称はことごとくロックミュージックに絡んだ凝りようで愉快だ。
ロックに親しまなかった者でも、聞いたことのあるブランド名が目白押し、ドラムのブランドであるパールも出てくる。
個人的には「ジルジャン」にして欲しかったけど
岡本健一さんが年齢イジりされてて面白かったな。
こんなカッコイイ「お父さん世代」居ないでしょ、年齢イジりなんて余裕だね。
新国立の「ヘンリー四世」観てから、岡本健一にゾッコンの私です、(∀`*ゞ)テヘッ

マクベス城陥落にあたるシーンの装置と演出は圧巻
スゲーもん見せてもらいました。
松也さんの歌舞伎イジりも満載、本当によく出来てるなぁ、脚本、そして演出も。
そして生バンドでロックバリバリ、歌いまくり、ガンガンに首も縦振り。

CG、プロジェクトマッピング、客席回るわで、ちょっと船酔い気分だったけど、マジで観て良かった〜〜〜〜!

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