怒涛の観劇週、疲れたが名作揃いだった

画像

















☆RISU PRODUCE vol.22 20周年記念公演 第二弾「ゼロ番区」チラシ

赤坂レッドシアターで。

東京拘置所内にある死刑囚舎房に収監されている4人の死刑囚と刑務官たちの物語。
死刑囚の囚人番号はみな末尾が「0」だから通称ゼロ番区という。
死刑執行を待つしかない3人と、再審請求を出し続ける一人。
盗人にも三分の理、死刑囚にも褒められはしないがそれぞれに人生をかけた犯行動機があった。
壁越しの死刑囚たちの会話、担当する刑務官も含め登場人物全員の気持ちに胸が痛む。
個人的な好みから言うとラストシーンの看守長の謝罪の言葉は無くても伝わったかなと思いはするが。

劇団員の谷口勇樹くんと共演したのがきっかけで観る機会を得たが、ここの芝居は中々演劇偏差値が高いのでお気に入り。
昨年末に知り合ったA氏の知人も出演されており、終演後にお声をかけさせていただいた。

今週の観劇は大当たりの3本(更地セレクト・脚光を浴びない女・ゼロ番区)で、多忙を極めたがその甲斐は十二分にあった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント