同じ原作の2つの映画を観比べて観た件

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☆日本映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(藤原達也他・2017年)イメージ画像

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☆韓国映画「殺人の告白」(パク・シフ他・2012年)イメージ画像

韓国映画の方はカーアクションやスタントを駆使した作品。
シリアルキラーによる連続殺人犯が捕まらないまま、時効をむかえた。
当時担当していた刑事は自分の恋人も同一人物に殺害されているとみられる。
怨恨絡み、事項を迎えたとは言え犯人を特定したい刑事は作戦を立てて犯人をあぶり出そうとする。
ネタバレになるのでこれ以上書けない(;´Д`)
殺人犯は韓国ドラマ「シグナル」の過去の世界で警察署員の一人を演じてた俳優さんだった!段々と韓国の俳優さんがわかるようになってきたぞv(´∀`*v)

邦画の「22年目の〜」は韓国映画のリメイク。
派手なアクションよりも人間の内面に重点を置いて描いており、元の映画をさらに複雑にして犯人像を練り上げている。
最近、日本で話題のドラマは韓国発のものが多く、比べるのが失礼なくらい、韓国ドラマの方が質が高いと思っている私だが、
この映画に関しては邦画の方が断然奥行きが深くて印象的だと思った。
後発作品の強みとも言えるが、「ダブルフェイス」みたいに元の香港映画(「インファナル・アフェア」)の方が世間的に評価が高い場合もあるので、このケースは邦画、よく頑張った❗️と言えるか。
ただし、引き合いに出した日本ドラマの「ダブルフェイス」も相当素晴らしい作品だけどね。

両作品ともジャズダンス・イントラのUmezu先生のオススメ。
映画、ドラマ、小説の嗜好でかなり先生と合致v(´∀`*v)

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