☆自費出版「火の子の宇宙」「火の子の宇宙 内城育子写真展」を無事に終了。
写真の出版物「火の子の宇宙」は1983年に発行された自費出版の非売品だが、古書街では密かに高値で取引されているらしい。
それはそうだろう、名だたる学者、小説家をはじめとする文化人たちがノーギャラで「火の子」をテーマに書いた文章で埋めつくされている稀覯本なのだ。
表紙をめくると谷川俊太郎さんの詩で始まる。
画廊のある同ビル内の別部屋で打ち上げて、ワインを飲み過ぎたのと心地よい疲労感、満足感に包まれてこの夜は爆睡だった。
今週からいよいよ水中動画の編集に没頭できる。
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