最近の日本のTVドラマはあかん!韓流レベル高し
☆韓国TVドラマ「ライフ・オン・マーズ」イメージ画像
Amazon primeビデオで鑑賞。
2018年に放送された韓国TVドラマ「ライフ・オン・マーズ」が面白かった。
BBCドラマのリメイク作品。
主人公テジュは犯人追跡中に受けた銃弾が元で、2018年のソウル市警から1988年仁城市の西武署・強行犯係にタイムワープしてしまう。
警察ものとタイムトラベルものの合体はテッパンだな。
準主役の1988年西部署でカン係長役パク・ソンウンが抜群にいい。
パク・ソンウンは、「空から降る一億の星」の韓国版リメイク作品で初めて観た。
北川悦吏子脚本の大ヒットドラマ「空から降る一億の星」は20年か、それ以上前にフジテレビで放送された。
だいぶ前に再放送で観たが強烈に印象に残っていた作品だった。
オリジナル版では木村拓哉・深津絵里の二人主役で、深津絵里の兄役で明石家さんまが出演していた。
パク氏は明石家さんまが演じた役を好演していたので覚えていたのだ。
余談だが
「空から降る一億の星」の主人公の一人でオリジナル版で木村拓哉が演じた役は、韓国版でソ・イングクが好演。
面付きがなんとも不良っぽくて、演技もリアル、独特の存在感ですっかり気に入ってしまった。
少年の持つ危うさ、脆さ、頑迷、そして根暗な役作りが際立って素晴らしかった。
個人的に男前というカテゴリーではないと思う俳優さんだが、彼の顔は私の生理的な部分をくすぐる。
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